都市銀行のみずほコーポレート銀行 ネットキャッシング


都市銀行のみずほコーポレート銀行ネットキャッシングの特徴とは?


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はじめに・・・都市銀行のみずほコーポレート銀行について

株式会社みずほコーポレート銀行(みずほコーポレートぎんこう、設立 1923年(大正12年)5月7日、業種 銀行業)は、本社が〒100-8210 東京都千代田区丸の内一丁目3番3号にある日本の都市銀行のひとつです。
みずほフィナンシャルグループ傘下で、「グローバルコーポレートグループ(大企業、多国籍企業や金融機関を担当する)」のまさに中核を担っています。

登録金融機関:関東財務局長(登金) 第6号
加入協会:日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、一般社団法人第二種金融商品取引業協会

みずほコーポレート銀行の業務

みずほフィナンシャルグループ傘下のみずほ証券と同様に、おもに大企業向けの融資や決済業務、そして投資銀行といった業務を提供しています。
みずほ銀行がおこなっているような中小企業向けの業務や個人向けの業務、そして地方自治体向けの業務はほとんどおこないません。

よって、都市銀行のみずほコーポレート銀行では、ネットキャッシングのような中小企業向け・個人向け商品は取り扱いしていません。
中小企業向け・個人向け商品に限っては、同グループのみずほ銀行がおこなっているのです。

しかし、希望があれば対応する支店(営業部窓口)もあります。
みずほコーポレート銀行の支店(営業部窓口)がない地域で活動する大企業には、みずほ銀行と重複する形で、取り引きを継続する企業も見られます。

大企業の中には、みずほコーポレート銀行とみずほ銀行の良し悪しを比べ、取り引きを選択するといった場合もあります。
みずほコーポレート銀行は、みずほ銀行の店舗・拠点数では30分の1ほどですが、みずほフィナンシャルグループの中の経常利益の半分以上をあげている、まさに主力的な存在でもあります。

特にシンジケートローン、M&A、金融アドバイザリー、株式・債券ブックランナーなどの分野では、みずほフィナンシャルグループ傘下のみずほ証券との協力した業務も含めて、3大都市銀行(メガバンク)の中でも首位をキープしています。
みずほコーポレート銀行のATMは存在しないので、みずほ銀行と併用して利用します。
その利用については、制限があり通帳NGでキャッシュカードのみ、通帳を記帳するには支店(営業部窓口)に設置の記帳機を利用するしかありません。
みずほ銀行ATMのみを利用し、みずほ銀行ATM以外やコンビニATMの利用はできません。

これは、みずほ銀行に限ったことではなく、一般的に法人キャッシュカードは自行以外のATM利用はできません。
また、みずほ銀行ATMであったとしても、祝日の利用できないなど特殊な設定がされています。

みずほコーポレート銀行の店舗

みずほコーポレート銀行の国内拠点は、本店以外は全て”●●営業部”という名称です。
”●●支店”という国内拠点は存在せず、2013年7月のみずほ銀行を吸収合併で、”●●法人支店”へと名称が変更。

みずほコーポレート銀行の海外展開

みずほフィナンシャルグループ傘下として、海外の支店・営業部、現地法人は扱いされ、みずほコーポレート銀行はグループの海外展開する業務を全て管理しています。
しかし、実際は中小企業向けの取引はみずほ銀行、カストディ業務はみずほ信託銀行、全ての海外業務を一括して管理してはいないようです。

みずほフィナンシャルグループは、2006年ニューヨーク証券取引所に上場したバブル崩壊後にはじめて海外進出に成功した企業なのです。

都市銀行のみずほコーポレート銀行では、ネットキャッシングのような中小企業向け・個人向け商品は取り扱いしていません。
中小企業向け・個人向け商品に限っては、同グループのみずほ銀行がおこなっております。
 


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